ブログに何書くか迷子になってる話


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タイトルのままなんですけど、最近何を書けばいいかマジで分からない。好きにしろよってだけの話なんですが、とりあえず分からない状態を記録しておこう。

 

書きたいことをメモしてみた。
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あ、なんかたくさんある…。そして混沌としている…。

思いついたことをメモしないと忘れるってはじめて感じた(忘れっぽいので、これまでもあって忘れているだけなんだろうけど…)。

 

最近図書館で予約していた本が続々と借りられるようになり、とにかく読書をしている。それに加えて、今期は珍しくドラマをたくさん見ている。読書やドラマ鑑賞に必死で、書くほうに頭がまわらないのかもしれない。

半年くらい前に「たくさんインプットしたい」みたいなことを書いた。気づいたら実現できていたので不思議だ。

 

去年色々なブログを読みあさって感じたのは、ざっと読んだだけで人となりが分かる、生活が想像できるブログが面白いということ。多分目指して書かなくても、面白いと自然とそうなるんだろうと思う。

多分私はまだそうなっていないような気がする。それには理由があって、おそらく無難な話題しか選んでいないからである。ずっと薄々は気づいていた。個人情報に繋がったり、炎上する可能性もあるから慎重になっていた。けど、もう少し表現の幅を広げてもいい。

そういう意味で、2個前の記事はめちゃくちゃ恥ずかしいけど、書いておいてよかったと思う。何事も狂っていなければ秀でない…。

 

年取ってようやく分かったんですけど、日常生活はいかに無難に過ごすかなんですよね。無難であればあるほどいい。「普通に」過ごしたい人達がたくさんいる。

その圧はすごいもので、自分の中にある何かに侵食してくる。人と違う部分を意識させないように、人と同じであるように、催眠をかけてくる。

思い返してみれば、職場などで、まともに会話できる人、話が通じる人になるのに必死だった。そうでなければ面倒くさい人だと思われそうで、こわかった。多分分かると思うけど、なろうとしても結局出来てないんですけどね…。

 

年末に、それらは非常に狭い範囲での行動である、と気づいた。おそらくだけど、日本は特に周りに合わせて行動して安心する傾向がある。

実際は、同じ人なんていないし、実はみんな変。そう思ったら少し肩の荷が降りた。

 

これからは、日常生活をしつつも、自分の狂った部分を忘れないようにしようと思う。そして、もう少しブログで出していこう、と思った。いや、もしかしたらもう出ているかもしれないが…ともかく、そう思った年のはじめだった。

読書とドラマ鑑賞が終わったら、いつの間にかできていたインプットのように、なにか書けるかもしれないな。