加藤シゲアキと矢野利裕

昨日に引き続き、NEWS。批評家矢野利裕さんがシゲの小説について取り上げている文章のまとめです。シゲ坦ならチェックしているものばかりだとは思いますが‥結構いちいち検索して見ているので、個人的にまとめたいと思いまして。(タイトルは敬称略です)

 

NEWSの加藤シゲアキは2012年「ピンクとグレー」で小説家デビューして、作品を出し続けています。矢野さんはNEWSの曲だけでなく、シゲの小説も高く評価してくれて、ファンとしては嬉しいです。

 

加藤シゲアキの小説

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ある展開に「作者の、アイドルとしての覚悟を感じられた」。あの展開をそのように受け取ることもできるのか、と面白く読みました。

ピンクとグレー (角川文庫)

ピンクとグレー (角川文庫)

 

 

 

  • ユリイカ2019年11月臨時増刊号 総特集=日本の男性アイドル

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ワイルドサイドを歩け――加藤シゲアキ論 / 矢野利裕

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コンサートの映像を見るたび、言葉にできない感情があった。暗転した会場内、無数のペンライトの光は、星ではない。一つひとつが意思を持った人だ。無数の人々に見られる「人」はどんな景色を見ているのか。この世には「見る人」と「見られる人」が存在する。「見る人」には一生分からない景色だ。

この記事を読んで、少し整理できたように思います。

 

RIDE ON TIME」、アイドルの振る舞いについて発言している場面があり、印象的だった。記事にも登場して、こんな風に繋がるのか‥!、と驚きと感動が。アイドルとしての立場を踏まえて書く、著者のスタンスはとてもしっくりきた。

 

本当に面白かった。他の記事も面白く、濃い特集でした。

 

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できることならスティードで

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ティード本文でも出てきた「U R not alone」の歌詞が!この曲、関ジャムの歌詞特集でも取り上げられていたし、力がある曲なのだなあと思う。

 

矢野さん、シゲ呼びしてるのがファンらしくてよいですね。笑 いつか二人の対談が見てみたい。