帰省

前の帰省からたった2ヶ月なのに、地元をとても新鮮に感じた。あそこは元同僚の妹が働いている病院とか、数年前に行ったごはん屋さんとか、当たり前なんだけどどこもかしこも知っている場所ばかり‥。脳が刺激された。

なんやかんやあって今月働き出した。地元の人(いや前職場というべきか)の詮索の多さに慣れていて、同僚に何も聞かれなくて拍子抜けした。地元だったら午前中一緒にいるだけで兄弟構成ぐらいまでは話す気がする。もちろんこれから話すかもしれないし、結論がはやいかもしれないけど、感じとして。

帰省中に会った友人にそれを話したら、分かる、地元の人めっちゃしゃべる、と共感してもらえて嬉しかった。しゃべるから繋がりやすい。繋がりやすい分窮屈な地元と、窮屈さはないけど繋がりにくい都会。かなり一般的な話だけど、身を持って感じた。

人間関係も美味しいごはん屋さんも時間を潰す場所もすべて地元にあって、なんで都会に行く必要があるのかと思うけど、もうそうなったのだ。未開の地に戻るぞ。生きていくぞ。